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商品販売を開始しました

2021年6月に大阪府の久宝寺緑地公園にて

『ファイアードック』と『はちの巣迷路(恐竜)』を実施させていただきました。

雨が降ったり止んだりして天候が不安定でしたが

雨が止んだタイミングではお客様に遊んで頂けました!

今回は実際に実施した際の運営方法を紹介させていただきますので

イベントを実施する際の参考にしてください

~遊具の詳細は下記クリック!~

ファイアードック   はちの巣迷路
ファイアードック   はちの巣迷路

 

実施する遊具は『ファイヤードック』と『はちの巣迷路』の2アイテム

アイテムが2点の場合は、遊具の間に受付を用意しています

受付

 

 

受付ではどちらの遊具で遊ぶかの確認や『感染対策』『追跡システムの登録』等を行います。

受付で行う対策

 

 

 

受付にてチケットをお客様に渡し、列に並んで頂きます(今回は右側)

ファイヤードックを担当する方は、人数に応じて列を区切って遊具に入る人数を調整します。

 

列の区切り

 

年齢差・体格差のある参加者同士が一緒に入ると

うまく立てなくて怖がってしまう恐れがありますので

並んでいる参加者の体格で入る人数を調整したり

保護者・参加者に了承を得られるのであれば列の前後を交代しています。

小さい子の調整

 

最前列グループのチケットを受け取り、『注意事項』を説明したら順番に遊具に入っていただきます。

(遊具に入る際、足元が不安定なので腕をつかんであげると安心です )

最後に入った参加者が遊び始めた時点でタイマーをカウントします(今回は5分間)

遊んでいる最中は危険な行動をしていないかチェックしたり

遊具に入っている参加者が1人の場合は、遊具の外から一緒に遊んであげてください。

※1人で楽しめているなら問題無いですが、寂しそうなら遊んであげてください

 

注意事項

注意事項

 

5分経過したら遊んでいる子に終了の合図を伝えて、順番に遊具から退出してもらいます。

退出時も足元が不安定なので、腕を持ってあげるかすべり台のように滑って下りてもらいます。

遊んでいた子がくつを履いて、遊具の前に人が居なくなったら

次のグループに『注意事項』を説明して順番に遊具に入っていただきます。

※複数人で1つの遊具を運営する時は事前に『注意事項』を伝えておくとスムーズに運営できます。

 

 

 

受付にて迷路の中にあるスタンプを探す事を説明し、スタンプ用紙を渡します 。

説明が完了したら列に並んで頂きます(今回は左側)

恐竜アーチのはちの巣迷路

はちの巣迷路を担当する方は迷路内にいる人数を把握しておき、迷路に入る人数を管理します。

迷路内の人数は最大でも約6名程になるようにしていますので

並んでいるときは、1人がゴールしたら1人スタートするイメージです。

 

順番に入ること

 

迷路の入口と出口をバーで区切るとスタート時の逆走防止になります。

入口と出口

 

長い間、迷路から出てこない参加者がいる場合は、並んでいるお客様に待っていただき

スタッフが迷路に入って迷っている参加者をフォローしています。

作成したPOPを迷路内部に配置すると迷っている参加者の手助けや

逆走してスタートから出てきてしまう事を防止をすることができます。

 

参考POP

配置場所 入口付近に配置 スタンプ付近に配置 迷路中央に配置
参考イメージ 逆走防止POP スタンプ探しPOP ゴールへ向かうPOP
説明 こっちはスタートだよ 恐竜の足跡の方にスタンプがあるよ ねずみがゴールに逃げたよ
効果 逆走防止 足跡を追えばスタンプが見つかる ねずみを追えばゴールへつながる

 

迷路内で迷ってしまい、どうしても1人でゴールする事が厳しい参加者は

スタッフが一緒に探してあげてください。

1人でも大丈夫そうな参加者にはヒントだけ教えてあげると楽しめます。

(ヒント参考)※上記POP使用時

迷っている内容 ヒント
スタンプが見つからないおともだち 恐竜の足跡を追ってみて!
ゴールが見つからないおともだち 赤い所からねずみがゴールの方に行ったよ!

 

スタンプを押してゴールできた参加者には景品のプレゼントを行っています。

 

ゴール~おかしのプレゼント

 

 

設営について

 

電源が無い公園等では、発電機を用いて送風機を稼働させていますが

発電機や送風機をコーンとバーで囲って、お客様が触れることの無い様にしています。

又、定期的に発電機の燃料残量をチェックし、燃料が切れる前に

並んでいるお客様の了承を得てから送風機の電源を落とし、発電機に燃料を補給します。

燃料の補給が完了したら送風機の電源を入れて遊具を膨らませて下さい。

※遊具の電源を落とすと遊具が倒れてきますので周りに人がいない事を確認してください

 

雨が降ってきたら送風機の電源をOFFにして遊具を萎ませてください。

ある程度たたんだら、上からブルーシートを掛けて遊具が濡れないようにします。

 

雨が止んだら遊具を膨らませてください

遊具が濡れると入口等が滑りやすくなり、お子様が怪我をする恐れがありますので

遊具の内部やお客様の触れる箇所が濡れているようでしたら

しっかりと水気を取ってから運営を再開してください。

 

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